コンセプト

良質な木の家づくり

伝統とライフスタイルを調和させる
“現代の家守り”として

日本の美しい街並みや文化は、
地域に住む人々が自らつくり上げてきたもの。
その風景に欠かせない要素のひとつが、木の家です。

日本の人々は、昔から木で家をつくってきました。
丈夫で長持ちする木の家は、家族の一員として考えられ、
何代にもわたって、その家に住む人々の暮らしを支えてきたのです。

私たち芦葉工藝舎は、その伝統を受け継ぐ“現代の家守り”。
美しく本物であり続けることを目指して、

伝統技術をしっかりと継承し、厳選した素材だけを使い、
現代のデザインやライフスタイルを取り入れながら、
良質な木の家づくりを行っています。

また、幸手の地域に必要とされる存在になれるよう、
家づくりをはじめ、地域に根ざしたさまざまな活動を通じて、
人と人とのつながりを深め、地域を盛り上げてきました。

家をつくり、家を守り、地域の風景をつくっていく。
それが、私たち“家守り”の仕事です。