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庭を楽しめる、贅沢なお風呂
現代的な和室、和モダン
数奇屋住宅の和室
木造住宅 幸手市の工務店 大工
大工 伝統 在来工法

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コンセプト

伝統とライフスタイルを調和させる“現代の家守り”として

芦葉工藝舎は、伝統的な日本建築の技術を継承し、現代のライフスタイルと調和させ、“工藝”と呼ぶに相応しい美しさを備えた住まいをご提案する木造住宅のブランドです。

長い間、継承されてきた大工の仕事は、木の家を建てることだけではありませんでした。自らが建てた家を管理・維持する…“家を守る”という役割も担っていました。地域に息づく人々とともに生活し、家を中心に育まれた文化や風習を後世へとつなげていくこと。それが、大工が担っていた大切な使命だったのです。

日本は多様な気候風土を持った国です。北海道も沖縄も、同じ日本ですが、それぞれに培われた家の在り方は、全く異なるもの。日本家屋は、地域に根ざした大工たちの知恵と工夫の結晶でした。しかし、近年の急速な経済的発展を背景に、こうした古き良き伝統が、時代の変化に追いつけないという状況が生まれてしまいました。芦葉工藝舎は、現代のライフスタイルによりそいながら、伝統と新しさをあわせ持った木造住宅のかたちを追求する、“現代の家守り”を目指しています。

伝統を受け継ぎながらも、時代の変化を柔軟に取り入れること。ただ木造住宅をつくるだけでなく、住む人とともに、その生活を守ること。そして、地域文化を次世代へと伝える空間と時間を提供すること。芦葉工藝舎は、地域に根ざした “現代の家守り”だからこそできる、家づくりの新たな伝統を切り拓いていきます。

現代の家守りとしての、「工藝」の家づくり