コラム

木の「個性」を見極める在来工法。

木の「個性」を見極める在来工法。

「在来工法」とは、家の土台、柱、梁など家の軸組を、
釘などを使わず木だけで家を組み上げていく家づくりの技術のこと。
日本における木造住宅の建築で主流の工法であり、
飛鳥時代には誕生していたとも言われる伝統的な技術です。
また、他の新しい工法に比べると設計の自由度が非常に高く、お客様の想いを
家の隅々にまでしっかりと取り入れられるという利点もあります。

私たちが積極的に考える

私たちが積極的に考える"パッシブデザイン"。

熱い夏でも、寒い冬でも、空調システムやエアコンを使えば、
季節に関係なく快適に過ごすことができる時代。

でも、こうした機械に極力頼らず、
「自然の力を取り入れて住まいの快適性を高める」
という考え方があることをご存じでしょうか。

それが近年、住宅業界でもよく耳にするようになった
「パッシブデザイン」という設計手法です。

家守として、地域のためにできること。

家守として、地域のためにできること。

古くから、この幸手の地で家守として活動を続けてきた私たち。
家をつくり、守り続けることで、地域のみなさまとの絆を築いてきました。

私たちがこの土地で家づくりに携われているのも、
家守としての技術を次世代に伝えられているのも、
すべて地域のみなさまが私たちに家づくりを任せてくださったからこそです。

「今まで支えていただいたことへの感謝を、直接地域のみなさまに伝えたい」
そんな想いからはじめたのが、地域交流の場を設けるさまざまな活動です。

あえて「子ども部屋」をつくらない理由。

あえて「子ども部屋」をつくらない理由。

子どもが過ごす空間と言えば、
「子ども部屋」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

十数年ほど前まで、子どもがいる家には子ども部屋を設けるのが当たり前でした。

しかし共働き世帯が増加し、「子どもと過ごす時間を大切にしたい」という
想いが強まる傾向にあるのか、あえて子ども部屋をつくらず、
代わりに家族みんなが一緒に過ごせる部屋をつくりたい。
というご家族が増えてきました。

「現代の家守」が手がけるリノベーションとは。

「現代の家守」が手がけるリノベーションとは。

芦葉工藝舎では、2016年夏より、デザイン性を追求した
本格リノベーションサービスをスタートさせます。

リノベーションとは、室内の間取りなどの変更を含めた大規模改修のこと。
いわゆるリフォームが「傷んだ家を新築の状態に戻すこと」を目指すのに対し、
リノベーションは中古住宅や持ち家を「素材」として捉え、
新しい居住空間をつくり出すことが大きな違いです。

花を飾る。季節と暮らす。

花を飾る。季節と暮らす。

「花を飾る」というと、フラワーアレンジメントや生け花のように、
何か特別な知識が必要なイメージがあって、
身構えてしまう方もいるかも知れません。
もちろん、そういった分野を学ぶことも、
暮らしを豊かにするひとつの方法ではありますが、
今回はもっと気軽なスタンスで生活の中に彩りや季節感を取り込んでいく。
そんなお話をしてみたいと思います。