コラム

家と一緒に、季節を楽しむ。

家と一緒に、季節を楽しむ。

幸手の地域では、今でも、
四季折々の風習や儀式を大切にしている家庭が多く存在します。

春になればたくさんの家の庭で桜が咲き、
夏の間はその木々から蝉の鳴き声が聞こえ、
秋が近づくと軒先に柿や稲わらを干す家が増え、
冬が深くなると正月飾りが玄関先で見かけるようになり......

季節の移ろいに合わせて家の景色が変わっていくのは、
そこで暮らす人たちの暮らしが、家に馴染んでいる現れでもあります。

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芦葉工藝舎のギャラリーでも、
お客様に楽しんでいただけるよう玄関棚に季節の花を飾ったり、
庭の花を季節毎に植え替えたり、行事に合わせた小物を飾ったりと、
四季に合わせてギャラリーの景色を変えてきました。

四季の移ろいを楽しむのは、日本ならではの文化です。
季節を感じることは、それだけで、日本らしさを味わえているということ。

ぜひみなさんも、庭、縁側、窓辺、玄関、リビングなど、
お気に入りの場所やよく使うスペースを利用して、
気軽に、季節との調和を楽しんでみてください。

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きっと、家族やお客様、ご近所の方など、
たくさんの方との会話が生まれ、
楽しい時間を過ごすきかっけとなり、
家族や地域との絆を深めるきっかけになるでしょう。

記事リスト
「和紙」の魅力、「壁紙職人」の腕。
百年先まで続く価値を持つ「欅」の魅力。
大工たちが"一番"に望むこと。
家という"物"を大切に扱うために。
人と大工の関係性が、郷土愛を育む。
"対話"ではじめる、大工の育成。
思い出を、"思い返す時間"を楽しむ。
住む人の愛情で変化する「家の寿命」。
絵を飾る。それだけで暮らしが変わる。
住むほどに、価値が磨かれていく家。
技術を継承し、存在を伝え続けるために。
千年を超えて受け継がれてきた日本の「黄金比」。
思い出を活かし、想いを受け継ぐ。
「家は道具である」という視点
木の「個性」を見極める在来工法。
目には見えない心地よさ。"素材感"を磨き抜く。
私たちが積極的に考える"パッシブデザイン"。
家守として、地域のためにできること。
伝統の技が息づく「現代の和室」。
光を取り込む知恵と工夫。
あえて「子ども部屋」をつくらない理由。
コミュニケーションを育む「本棚」。
美しさの基準をつくる、パウダールーム。
「現代の家守」が手がけるリノベーションとは。
風を感じて、家をつくる。
キッチンは"つくる場"から"過ごす場"へ。
実用的に楽しむ、現代の土間。
花を飾る。季節と暮らす。
庭の景色と、家づくりの関係性。
家具から家を考える、ということ。
新年を迎えるかたち。
年末の大掃除と、日頃のお掃除の関係。
霜降の季節に寄せて・・・暖かな家づくりと、薪ストーブの話。
「上棟式」という特別な時間。
私たちが地鎮祭(じちんさい)を大切にする理由。
大工として神社の仕事に関わるということ。
幸手の桜・権現堂桜堤
「現代の家守り」を目指して。古くて新しい挑戦。
新ブランド『芦葉工藝舎』について