職人の仕事

大切にしている3つの要素

【伝統技術】

デザインをかたちにする、職人の伝統技術

日頃から技術の向上に励む当社専属の大工志と、
家造りを共に進めていく、志を同じくする職人たち。
お客さまの理想の家を、確かな伝統技術でていねいに施工します。

【設計・デザイン】

現代の生活にフィットする、美しい日本家屋を目指して

都市化が進む昨今、現代の生活習慣に合った、
新しい日本家屋のかたちが求められています。
暖かく、涼しく、住みやすい。日本の家具も、海外の家具も似合う。
素材と技術を生かし、機能性と美しさ、
デザインが融合した現代の住宅を日夜研究しています。

【素材】

日本の伝統を今に伝える、自然素材を使用

無垢の木材、土壁、土佐和紙などの伝統素材を選び抜き、
住まいの環境を整え、住む人の快適性・安全性を大きく高めます。
また、経年変化による変化を味わいとして楽しむことができ、
住むほどに深みと愛着を増す住宅となります。

デザインをかたちにする、職人の技術

芦葉工藝舎は、職人の手で木材を仕上げていく「手刻み」という技術と、
伝統的な「在来工法」をつかった家づくりを続けてきました。

しかし、それは単なる職人の意地やこだわりではありません。
家づくりのプロとしてクオリティを追求し、選び抜いた方法。
それが「手刻み」と「在来工法」だったのです。

木は生き物です。同じ寸法で切られた建材であっても、
その木の個性や、現場の環境に合わせた細かな調整が必要不可欠となります。
図面上、どんなに素晴らしいデザインであっても、施工を手がける職人の経験と技がなければ、
家としてかたちをもつことはできません。

職人たちは、一棟一棟の図面と向き合い、素材と向き合い、現場と向き合いながら、
デザインを立体的につくり上げていきます。

「手刻み」も「在来工法」も、長年にわたって日本の気候風土の中で培われた技術です。
しかし、これらは決して古いものではありません。
芦葉工藝舎では、先人たちから受け継いだ知恵を現代に最適化させながら、
日々研究を重ね、さらに磨きをかけています。

ギャラリーで、現場で、そして完成した住まいで…
芦葉工藝舎の「職人の仕事」をお確かめいただければ幸いです。